【AE92型レビン/中古車売却体験談】廃車同然の車が売れたが、購入価格と同額で売れた(男性・42歳)

車は、廃車同然の状態であっても、あなたが希望していた価格よりも高く売れることがあるのです。

筆者は42歳の男性でサラリーマンとして働いていますが、免許を取得して初めて買った車種は、車マニアにも人気があったトヨタのAE92型レビンです。

その当時の購入価格は、何と29万円とその当時の相場と比較しても破格な値段で販売されていました。装備なども、社外ホイールやエアロなども付いていたので、買いだなと判断し購入を決意しました。

購入を決意した理由は、その車種の前期モデル(AE86)が爆発的な人気があり、中古車市場などでも高く売られていました。それを買えない人が流れてきてソコソコの人気があったからです。

しかも、値段が相場と比較しても手ごろであったので、ローンは使用しないで現金一括で購入しました。

初めて運転してみた感想は、エンジンが高回転域までストレスなく回るので、とにかく走るのには楽しめましたね。しかも、スポーツタイプの車種は燃費がとても悪いイメージが付きまといますが、それとは裏腹に市街地で10km/ℓ程度は走ったのて、お財布にも比較的優しかったですね。

余談ですが、この車種を買う前に兄貴からのお下がりで乗っていた車種(マツダ ルーチェ)は、市街地で5km/ℓしか走らなく、それとは雲泥の差でした。

次に、乗っていた車の状態ですが、やはり走るのが主な用途であったため、故障の嵐でした。走行距離も、100,000kmに迫っていたのも理由にありますが、マフラーに穴が開いたり、走行中にタイミングベルトが切れたりと、とにかくトラブル続きであったのは事実ですね。

エンジンそのものの状態は悪くなかったのですが、周りの部品が経年劣化が原因で交換したのが実に多かったです。

その車両を買い替える大きなきっかけになったのは、とある日、自宅に帰宅しパワーウィンドウを操作したところ、その操作が利かなくなったため買い替えを決意しました。しかも、車検が間近に迫っていたのもひとつの理由にあるかもしれません。今までの修理代がトータルで30万円以上かかったので、状態的にもそろそろ寿命かなと判断したのもあります。

その当時、親の知り合いに自動車ディーラで働いていてる人がいたので、車両の状態を確認してもらいました。その結果、この車種は人気があり売れているカラーなので、値段が付くよと言われました。何せ、乗っていても故障が続いたため、査定は出ないと思っていましたが、想定外の結果でした。

気になる査定価格は、何と買値とほぼ同じ値段であったので、とても驚いてしまいました。その人からは、もし同じメーカーであればもっと高く買い取って貰えるそうですが、そのメーカーには知り合いが居なかったことからそのままお願いしました。

そのディーラの話によると、人気車種の場合だと同じようなグレードのライバル車と比較して、査定額に10万円から20万円差が付くのは珍しくないそうです。

車を売る時は、販売店選びがひとつのカギを握るかもしれませんね。特に、特定の車種を専門に売っている店の場合は、それが該当した場合は高く買い取って貰える可能性が高いですよ。

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