【ワゴンR/中古車売却体験談】ローンが残っているワゴンRでも高値売却できた話(女性・34歳)

私が車を売却した体験談を紹介します。私の年齢は34歳、普段は主婦をしています。売却した車はワゴンRなのですが、何故車を売却したのかというと、子どもが増えたので少し大きな車に変えたかったからです。

ワゴンRは6年しか乗っていなくてまだまだ使えたのですが、どうしても買い替えたくて売却を決意しました。最初は売却するのはもったいないと思ったのですが、タントに買い替えたかったので売ることにしました。

ワゴンRはローン返済中であり、つまりローン残っている車を売ることにしたのですが、事前に友達からローン残ってる車でも売れることを聞いていたので決断しました。

ちなみにですが、ローン残ってる車を売る方法についてはローン中の車を売る!ローン残ってる車の売却方法というホームページに載っていたので調べてみました。よくわからないこともありましたが、とにかく売却先を見つけることが大切のようです。

どのように売却するところを決めたのかというと、一括査定をしました。次の車を買い替えたかったので出来るだけ高く売りたかったですし、私自身車の知識があまりある方ではないので、一括査定で高く査定してもらえるところに売ることに決めました。

現代はとても便利な時代で必要な情報だけ入力すればすぐにある程度の査定額は出てしまいます。そして、その中で高く査定額が出て良さそうなところに売ることに決めました。

売るところが決まったら後は簡単でその会社が家に車を見に来きてそして、実際にいくらで買い取ってもらえるかを教えてくれます。

一括査定で売却してもらう事に決めてからすごく早くあっという間に売却が終わってしまいました。その業者もとても親切で対応が早かったのでとても良かったです。また、機会があれば利用したいなと思いました。

そして、売却した金額も私がこれくらいかなと思っていた金額よりも高く買い取ってもらえたので非常に満足しています。思ったよりも高く売れたなと思っています。

もちろんトラブルはありませんし、本当に素早くスピーディーに査定して振込までしてもらえました。私は何もしなくても良かったので、すごく楽でした。

一括査定をしようと思ったときは変な業者だったらどうしようという不安があったのですが、まったく心配がなく終わったのですごく安心しています。車の売却はもっと面倒なものだと思ったのですが、意外と簡単です。

そして、車の売却のときに大切なのはやはり、信頼が出来る会社に売却する事だと思います。一括査定をするとたくさんの会社から連絡が入るのですが、電話対応が良かったところに決めました。

もちろん査定額もとても大切ですが、信用も大切です。ですので、対応が良くて高く売却出来るお店にしました。もし、信頼できるお店があればそこで売却すればいいし、ないなら電話の対応などで信頼できそうなところを決めれば良いと思います。

このように、私の車売却の体験談を紹介しました。あまり車を売却する事はないので、最初は不安だったのですが、とても親切なお店だったのですんなり売却する事が出来てとても良かったです。高く査定してもらえるところを選んだので買取価格にも満足しています。

これから車を売却しようと考えている人もたくさんいると思うので是非、参考にしてください。そして、信頼できるお店で売却してもらうのが一番です。

私のように、ローン残っている車でも売れることはあるので、まずは一括査定してお店選びをすることをおすすめします。是非、参考にしてくださいね。

【ハリアー/中古車売却体験談】価値があるときに売却するのが良い売り時です(男性・28歳)

まず最初に簡単な自己紹介をさせて頂きます。僕は28歳、車屋さんのコンサルティング営業を行っています。車のことに関しては、一般の人よりも知識があると自負しています。

そんな僕が車を売る理由は、「車は結局どこまで言っても消耗品」なのです。

つまり、壊れてしまえばまた購入しないといけません。ですので車とは結局消耗品なのです。ならその消耗品をいかにお金をかけないで済むかを考えます。

その答えは価値があるときに手放すことです。形があるものはいつか壊れるかのごとくで車もいつか壊れてしまします。たとえ車でも、壊れてしまえばただの鉄くずです。そうなると価値はほぼゼロに等しくなります。なので走れるうちに価値のあるうちに売らないといけません。

ちなみに僕の場合はローンではなく、現金一括で支払いをしていたのでローンはありませんでした。このローンも曲者で車を変えるたびにローンを組んでいたらお金をどぶに捨ててるようなものです。なので、できる限りローンはおすすめしません。経済的な問題もあるとは思いますが、そうならば、頭金をできるだけ多くしローンを減らすようにするといいでしょう。

そして、僕が車をどうやって売却先を探したかというと、まず順番がございます。第一にネットで一括で買い取りを査定してくれるサイトがございます。

そこでまず自身の車の価値を調べます。そして、そこから、実際に自身の車の売られている販売価格を調べます。すると大体、買い取ってもらった後、どのくらいで店頭に並ばれるかわかってきます。もちろん車屋さんは安く買い取って高く売りたいはずです。そうすることで利益が出るからです。

素人はその価値がわからないので、値段をたたかれがちです。つまり損をします。そうならないように販売価格を調べるのです。

掲載をするとまず、車検を入れると仮定して10万円、さらに板金や塗装で10万円ほどかかると考えればいいのです。買取価格プラス20万で計算を行い、販売価格と照らし合わせて車やどれだけ粗利を出そうかしているかわかります。

わかってしまえばそこは値段の交渉のネタになります。そうすることで、通常よりも高値で売ることができると思います。実際僕はそれで普通よりもかなり高く買い取ってくれました。

またトラブルに関しても販売店に買い取ってもらっているため何も問題はありません。なぜならあちらは車のプロです。その往路が因縁やクレームをつけてくるはずがありません。

逆にあればお店をやめたほうがいいと思います。なので、あちらもプロとしての自覚もありますのでまず、トラブルになることはないと思います。

最後に今後、車を売りたい人へのアドバイスとなりますが、無知なのは損をします。しっかり自分の愛車の価値を知ってそして、それを納得のできる販売価格で手放してください。

もう一つは相手はプロです。何もしらないままいけば思いのツボです。しっかりとした事前調べは大切です。

【AE92型レビン/中古車売却体験談】廃車同然の車が売れたが、購入価格と同額で売れた(男性・42歳)

車は、廃車同然の状態であっても、あなたが希望していた価格よりも高く売れることがあるのです。

筆者は42歳の男性でサラリーマンとして働いていますが、免許を取得して初めて買った車種は、車マニアにも人気があったトヨタのAE92型レビンです。

その当時の購入価格は、何と29万円とその当時の相場と比較しても破格な値段で販売されていました。装備なども、社外ホイールやエアロなども付いていたので、買いだなと判断し購入を決意しました。

購入を決意した理由は、その車種の前期モデル(AE86)が爆発的な人気があり、中古車市場などでも高く売られていました。それを買えない人が流れてきてソコソコの人気があったからです。

しかも、値段が相場と比較しても手ごろであったので、ローンは使用しないで現金一括で購入しました。

初めて運転してみた感想は、エンジンが高回転域までストレスなく回るので、とにかく走るのには楽しめましたね。しかも、スポーツタイプの車種は燃費がとても悪いイメージが付きまといますが、それとは裏腹に市街地で10km/ℓ程度は走ったのて、お財布にも比較的優しかったですね。

余談ですが、この車種を買う前に兄貴からのお下がりで乗っていた車種(マツダ ルーチェ)は、市街地で5km/ℓしか走らなく、それとは雲泥の差でした。

次に、乗っていた車の状態ですが、やはり走るのが主な用途であったため、故障の嵐でした。走行距離も、100,000kmに迫っていたのも理由にありますが、マフラーに穴が開いたり、走行中にタイミングベルトが切れたりと、とにかくトラブル続きであったのは事実ですね。

エンジンそのものの状態は悪くなかったのですが、周りの部品が経年劣化が原因で交換したのが実に多かったです。

その車両を買い替える大きなきっかけになったのは、とある日、自宅に帰宅しパワーウィンドウを操作したところ、その操作が利かなくなったため買い替えを決意しました。しかも、車検が間近に迫っていたのもひとつの理由にあるかもしれません。今までの修理代がトータルで30万円以上かかったので、状態的にもそろそろ寿命かなと判断したのもあります。

その当時、親の知り合いに自動車ディーラで働いていてる人がいたので、車両の状態を確認してもらいました。その結果、この車種は人気があり売れているカラーなので、値段が付くよと言われました。何せ、乗っていても故障が続いたため、査定は出ないと思っていましたが、想定外の結果でした。

気になる査定価格は、何と買値とほぼ同じ値段であったので、とても驚いてしまいました。その人からは、もし同じメーカーであればもっと高く買い取って貰えるそうですが、そのメーカーには知り合いが居なかったことからそのままお願いしました。

そのディーラの話によると、人気車種の場合だと同じようなグレードのライバル車と比較して、査定額に10万円から20万円差が付くのは珍しくないそうです。

車を売る時は、販売店選びがひとつのカギを握るかもしれませんね。特に、特定の車種を専門に売っている店の場合は、それが該当した場合は高く買い取って貰える可能性が高いですよ。

ロッドホルダー装着 → そして外す

小学生の頃からやりたかったことがありました。

いつかマイカー盛ったら、トランク内にロッドホルダーを付けるということです。憧れでした。

実際にカーメイトさんの7本用を買って取り付けてみると、非常にかっこいい釣り車になりました。

高速やオフロードだとしても、ロッド1本1本をしっかりホールドしているので暴れることはありません。しかも運転席や助手席はもちろん、後部座席の方にも邪魔になりません。

天井に沿うようにロッドが収納できるので、重宝していました。

しかし、最近になって外すことにしました。その理由は、車上荒らし。

関東では釣り車を狙った車上荒らしが多発しており、フィールドだけでなく普通の町中のスーパーなどでも事件が起きています。

話によると、どうやら車に貼ってある釣りメーカーのシールやトランク内に設置してあるロッドホルダーなどを目印に、その車が釣りやるかどうかを判断しているとのこと。

まだ犯人が捕まっていないということなので、事件が落ち着くまでは被害に合わないように、とりあえずロッドホルダーは外しておきました。

鍵が締め忘れなんて論外、きっちり締まっていてもガラスを割って盗んでいくようですので、みなさんもご注意ください。

釣りメーカーシールを貼ってある方、しばらくは一旦剥がしておいた方がいいかもしれません。

中古アコードワゴンを実際に乗ってみて

中古アコードワゴンを実際に乗ってみての感想です。

非常にいいです。内容うすっ!と思われそうですが、本当にいいです笑

なにがいいって、まずは室内空間が広いことです。釣りをやるので、ワンピースロッドは十分に入りますし、エレキなどのボート用品もラクラク入ります。

当然家族で出かける時の荷物なんて余裕すぎます。キャンプにも行きましたが、すかすかになるくらいでした。ちょっとさびしいくらい。

そして適度なコンパクトさ。コンパクトカーではないですが、ステーションワゴン中では大きくはない方。街中の狭い路地を走る際も苦労はしないですし、妻もそんなに困っていません。

結局は条件が合わなくて買ってないですが、ひとまわり大きいオデッセイなどにしていたら、こんなにも街中での走り安さを感じていないかもしれません。まあ都会のど真ん中でもハマーとか乗ってる人いるので、運転技術の問題なんですけどね。

ただちょっとスモークガラスが強すぎたので、これは薄めにしました。購入時は前オーナーの趣味なのか、後部座席のガラスのスモークがまあまあ濃いものでした。たぶん車検ギリギリとか。

うちは子供もいるのでそんなにヤンキーっぽさを必要としていないので、ここはオートバックスで薄いものに張り替えてもらいました。

これ以外は、大満足しています。

なぜ一部の中古車が非公開なのか

ちょっと気になって、担当者の方に聞いてみました。

「なぜ一部の中古車が非公開なのか」と。

すると、丁寧に長々と説明してくれましたが、カンタンに一言で言うと「掲載が間に合っていない」ということのようです。

業者間オークションなどで仕入れたとしても、すぐにネット上に掲載できるものではなく、かなり時間が経ってからなのだそうです。

仕入れてから点検や整備、清掃や写真撮影などをする必要があり、長い時には2週間ほどもかかってしまうとのこと。

その後カーセンサーなどに掲載するので、タイムラグだ発生してしまうそうです。

ですので、非公開車両とは正確には「非公開」なのではなく、これから公開されるけど未だ公開されていない「未公開」の車両ということになります。

待っていればいずれはネット上などにも出てくるのですが、一時的に非公開なので、そう呼ばれているそうです。

でも業者としても非公開状態の商品(車)が売れるというのは嬉しいことですよね。写真撮影やネッド掲載などの手間を掛けることなく、仕入れてからすぐに売れていくんですから。すぐに儲けになるということです。

一方、買い手側の我々一般消費者も、普通よりもオイシイ条件の中古車を格安で手に入れられるのですから、もちろん売れしい。

WinWin、双方にとってありがたいサービスですね。

非公開だった中古アコードワゴンに決定!

そしてさらに1週間後。2度目の提案を持ってきてくれました。

メールを見ると今度は2台分の添付データが付いています。わくわくしながら開封してみると、かなり良さげ。

【1台目】
ウイングロード
走行距離5.6万キロ
53万円

かなりいいです。車体もキレイだし、ホワイト。カーナビも新しめだし、もちろん事故歴などもない。妻の賛成もあったのでキープ。

 

【2台目】
アコードワゴン
4.8万キロ
61万円

これもかなりいい。走行距離があまりないし、車検もまるまる2年近く残ってる。車体カラーはブラック。普通の生活でも釣りでも使い勝手良さそう。

 

ということで、最終的には気分できなものもあり、アコードワゴンに決定。これなら妻が街中で運転するのも安心そうです。

その後、実際に展示されている車を生で見て、細部や乗り心地をチェックし購入。ナンバーなどを付けてもらって1ヶ月後くらいに納車されました。

あんなにもカーセンサーなどで調べていたのに(たぶん累計20時間位)、こんなに条件のいい、満足の行く車は出てきませんでした。

非公開車両ってなんかずるいですね。なんで非公開にしてんだよ!

と何度も思いましたが、最終的には自分がオイシイ車ゲットできたので大満足です。

非公開車両を提案してくれ始めた

こうして非公開車両を探し始めてもらってから約1週間。担当者からメールが来ました。

条件にあった車を見つけてくれたというのです。さっそく添付ファイルを見てみると、まずは4台の車を提案してくれました。

【1台目】
オデッセイ
走行距離4.2万キロ
57万円

一発目から結構いいと思ったのですが、エアコンが旧式のカチャカチャとひねるダイヤル式でした。ちょっと古い感じがしたのでNG。

 

【2台目】
レガシー
6.8万キロ
48万円

ちょい走行距離がいってますが、人気のレガシー。でもこれも結局はNG。特に色は気にしないと思ってたのですが、いざブルー一色の写真を見るとどうも・・・。

 

【3台目】
エアウェイブ
4.9万キロ
46万円

かなりいい。これにしようと思っていたのですが、みんからなどの口コミを見るとどうもミッション系が良くない。CVTという駆動システム?の癖らしく、発進時にガコっとなるみたいです。赤ちゃんもいるので、これはこわいということでNG。

 

【4台目】
BMWのステーションワゴン
5.9万キロ
62万円

そこそこいいですね。憧れのビーエムがこの値段で買えちゃんですから。しかもネイビーで色も悪くない。前の方が禁煙車として使っていたのでココも嬉しいところ。しかーし!左ハンドル。僕はいいのですが、妻が無理ということでこれもNG。

 

こうして、そこそこ良かったのですが、最終的には初回に提案してくれた車はすべてお断りしました。

もちろん一切お金などはかかりません。担当者の方も、気持ちよく受け応えてくれました。

そして、しばらくするとまた提案が来ました。

非公開車両サービスの便利なところ

非公開車両サービスの便利なところは以下のような点です。

・完全無料。1円たりとも払いません。
・希望条件の車を勝手に探してくれる。
・一般人が探せないオイシイ中古車を探してくれる。

当然ですが、最大の魅力は3番目のオイシイ車です。

いくら僕らがネットで頑張って探しても見つからないような車を、業者の独自ネットワークで探しておいてくれるのです。

あんなに仕事から帰ってきて毎日2時間ほどもサーチしていたのに、その時間と手間から解放されます。

完全無料ですので、車の売買が成立したとしても手数料などは1円足りとも要求されません。タダですよ、タダ。

しかも提案してくれた車が気に入らなければ、もちろん断ることができます。罰金などのペナルティもなにもありません。

ケータイ会社のように非公開車両ををゲットしたからと行って、2年以上は乗り続けなければならない・・・などの意味不明な縛りもありません。

中古車を格安で手に入れたい方は、どう考えても絶対に使った方がいいサービスです。

あまりまだ「非公開車両」という言葉が定着していないですが、いずれもっと広く知られることになるでしょう。

でもその時にはもう、利用者が多すぎて“非公開”の状態の車なんてほとんどないかもしれないですけどね。

メリットを享受するなら今、なるべく早い方がお得かもしれません。

非公開車両という中古車があることを知る

こうして、グーやカーセンサーなどで調べ始めてからまる1ヶ月間ほどは経っていました。

毎日毎日ネットでチェックしてはお気に入り機能に保存。とりあえずキープはしておくものの、実際にお店に行って車を見ることもありません。

ノウハウコレクターではないですが、中古車情報コレクターになっていました。

そんな普通のネット検索では満足できる車が出てこなくなってしまったことを友人に伝えると、「非公開車両」という中古車の存在を教えてもらいました。

ヒコウカイシャリョウ?

なんじゃそりゃ。という感じたったのですが、帰宅後すぐに調べてみると出るわでうわ。非公開車両について詳しく解説しているサイトなどがたくさんありました。

これまで一切聞いたことなかった言葉なのですが、中古車を買う方の間では結構知られているようでしたね。

その名の通り、一般的には非公開だけれども、業者だけだ知ることができる中古車。これを非公開車両と呼ぶそうです。

当然、そこには普段僕らがネット上などでは検索することのできない美味しい条件の車が眠っており、格安でいい中古車が手に入ります。

これまで毎日にようにカーセンサーなどで入荷状況などをチェックしていましたが、一切やめ、非公開車両が得意な業者に代わりに探してもらうことにしました。